情報化とともに自分勝手に無理を言ったように思うのが、コンセントやスイッチです。
情報化とコンセントは密接なので仕方が無いのですが、二転三転してみたりで東日本ハウスの皆様はきっとあきれたことでしょう(^^;
仕様は決定しました、後は施工がこれまた大変そう・・・電気屋さんよろしくおねがいします<(_
_)>
普通に設備を決定して、利用する家具やAV機器などが判明していれば(判明していなくても?)、メーカーサイドで一般的な配置をしてくれます、でも、どこのメーカーでもきっと標準的な最低の内容になるのだと思います。
これでも普通に用は足りるのでしょうけども・・・コンセントなどは十分に設置すべき、ということを良く目にします。
(数的には何畳の部屋には何個とか標準数とかあるようです)、でも、コンセントはブレーカーの数や電気容量にも影響するので無限数にはできないでしょうね(笑)
我が家の場合、まず標準な仕様を頂きました、これでエアコンはそれぞれ単独配線である、とか、冷蔵庫やレンジも普通のコンセントとは別な事とか、換気扇や循環空調用とか今まで知らなかった、家の仕様によって決まるコンセントを知りました。(まずは素直に仕様を頂いて、そこに自分の味付けをしていくのが良いのでしょうね、全てを自分では決めきれません(^^;;)
我が家のスペシャルポイント(爆)(つまり仕様外ってこと)は・・・
こんなところでしょうか
これを一つ一つひろって図面に書いていくと、自分でもわからなくなってきます(^^;;;、そこで自分でこんな感じの図面を最終的には起こしました。
(途中で色々と間違いに気づいたりして、混乱してきそうだったし・・)

これはその一部分ですが、もともと家具の配置や、その他のもろもろを考えて営業担当と打ち合わせるために、ドローソフトで間取り図面を作ってましたので、それをこれにも利用しました。
ここでコンセントのだいたいの平面位置と形を記載して、番号をふってあります(詳細な位置は展開図を自作しているので、そちらに記載予定です)
この図面に対応するリストも作成しました。

こんな感じです。
もちろん、素人が拾ったリストですから、最終的に間違いが無いかどうかは電機メーカーさんにお願いして拾ってもらい、それによって金額は決定します
でも、メーカーサイドだって間違いもありますから、この資料が共通の情報になってトラブルが避けられるのでは?と思っています。
コンセントでは、高さ、も大事です、横方向の位置もそうですが、実際にどんな家具、電化製品がどこに置かれるのか、将来はどんな感じになるのか、実際の生活を思い描きながら考える必要があると思います。
普通にお願いするとコンセントの高さも標準という形になります、我が家の場合は以下の部分でスペシャルポジション(笑)です。
こんな部分で個性を出しました(笑)
コンセントの位置は現場あわせで調整は出来るそうなので、本当に細かい位置は現場で確認になるかと思います。
我が家の照明の数や位置はごくごく普通です(^^;、これについてはメーカー提案をほぼそのままです。
さすがに照明の明るさと広さの関係などまで学習し切れませんでした(笑)
スイッチ類にも標準の考え方があるようですが、これまたほとんど全部指定になりました(^^;(毎度毎度細かくてすいませんでした・・)、一つのプレートに2コ以上スイッチがある場合は上下の指定も行いました。
プレート設置位置については大体提示頂いた位置をいただいてます
スペシャルポイントは以下のようです(笑)
こんな感じです。
これもコンセント同様に図面とともに仕様を決定しました(笑)

こんな感じで、これも番号をふって注意点を記載しました。
もちろん、番号に合わせたリスト付き(^^;;;
