情報化住宅というのもおこがましいので、情報化住宅の端くれとでも思ってください。
現在でも床にケーブルを引き回して常時4台のPCがLAN接続できるようになっています、これが一軒家となった場合さらにボリュームアップが予想されますから、建築当初からLAN配線を張り巡らせた家をというのが希望であり目標でした。(もちろんメーカー選定時点から要望として各メーカーに伝えていました)
無線LANも当然選択肢になりますが・・
- 木造住宅の場合は電波の通りは良いとはいえない
- 今の環境では無線LANで接続可能なPCは無い(笑)
- LAN以外にもTV、電話も合わせて考えたい
などの理由で最初から有線LANで考えていました。
打ち合わせ当初は契約後に電気屋さんに確認してみますからといった感じでしたが、一応私も業界人なので構想は練っていましたし、「いざとなれば(ならなくても?)、私が色々情報出しますから」と営業担当につたえておりました。
結局契約時にはあれやこれや要望は出していたように思いますが(笑)
要求としては
- 各種接続形態へ対応可能(ADSL、CATV、FTTH)
- 各室インターネット化(TVも視聴可)
- 各配線はさや管(CD管)により配線
これくらいです・・・が、これが結構大変かも(最後まで打ち合わせがひっぱられてます)
最初は松下のマルチメディアポートを利用するつもりでしたが、情報分電盤ボックスが少々小さい(ハブなどをマルチメディアポート用の物にすればまだ良いのですが、高い)こともあって、フル自分チョイスになりました。
色々と細かい要望もありましたので、こんな資料を作成して話しを進めました。実際には要求をすべて実現出来ない部分もありえるため、配管(配線)前に電気屋さんと私を交えて現地打ち合わせの予定になっています。