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反省点(木工編)

基礎編に比べると、波風無く進んだと思います、少々台風の通過や豪雨、そして地震まで起こって心配の種は尽きませんでしたけど(^^;

反省点としては
東日本独自の工法を事前にもっとリサーチすべきだった、これは間取りや電気関係を打ち合わせる段階で済ませておくべきでした、構造を知っていればなぁって思うこと多々でした。

想像以上に色々と平行して作業が進むので、もっと作業のポイントを見極めたかったですね、毎日チェックして気になる点は修正などしてはもらいましたが、やはり見逃しはありました、毎日大工さんは現場を見てますが電気関係の事は当然わからない、その逆もしかり、全部を知っているのは設計担当であったり、監督さんであったり、そして施主であるのですが、その誰もが常時現場には居ないわけです。
かといって気になるポイントで一日次の工程を待ってとも出来ない、となるともっと事前に確認したい部分などを監督さんに言うなりしておかないといけないなと、幸い大問題な間違いは発生しませんでしたが、それだけに一カ所でも間違った所があると残念でなりません・・・
(大工さん、監督さん、電気屋さん・・etc・・・で工事前に事前打ち合わせが有る場合もあると風の噂で聞いたのですが・・我が家では無かったような・・・・これがあれば未然にもっと完璧な工事になったんではという残念さが)

まだまだ反省しだしたらきりがないようにも思いますが(笑)

良かった所は、ほぼ毎日、早朝でも夜でも時間を見つけて現場に足を運びましたから、出来上がっていく工程を見て、そして出来上がっていくさまを楽しめました。
現場で実物を見て、失敗したと思うこともありますが、現場だから見つかるアイデアもありました、そんなに色々取り付けたりする余裕の無い我が家でしたが、何カ所か現場に行った事で追加をお願いできた場所もありました。

さてさて、まだ工事は続きます、次回の反省点は良いことコーナーだけになりますように(笑)

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