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2004/09/04 外部最終作業?

今、外で虫が鳴き出しました、先ほどまでの雷、地震の発生時にはしんと静まりかえっていました。
虫たちは危険を察知しているのでしょうか?、そうだとすれば、今はもう安全になったのかもしれません。

昨日の状況です、雨樋など外面の作業は今日で終了、6日には足場撤去です、大型台風接近までには取り外せそうです、10日にはキッチン搬入らしいですが、これまた天気が心配です

左がコーキングしているサイディング接合部です、ぱっとみにはわかりにくい色ですね、右側は縦貼りのサイディングですが、こちらはサイディングを重ねる様にしてあるので、隙間にコーキングはしないようです。
足場最後ということで、初めて最上段まで登って見ました。

雨樋の取付ステーは金属でなく一部プラスチックです、ちょっと驚きです。

太いパイプは電力引き込み部分で、後ろにある3つの防水コンセントのようなものは、引き込み線用CD管の防水引きこみ口カバーです。
ちょっとすっきりしてるでしょ?(笑)

軒天にあるのが24時間換気の吸排気口です、しったもんだした結果こうなったわけです。
壁にあるのはトイレ用換気扇口ですね・・たぶん(笑)
足場をぐるっと回って壁や窓枠コーキングなど見て回ったのですが、格子窓の格子取付部分にちょっと大きな隙間がありました、少々気になりますので、タイミングを見て修繕勧告(笑)です。
  
  
我が家の階段下はトイレになっています。
普通に1間四方の階段スペースですとかなり圧迫感のあるトイレになりそうなので、階段登りはじめの位置を50cmほど出っ張らせ、踊場までの高さを10段以上とるようにしました。
そのため、右上のような内部になるのですが、奥の低い部分でも210cmの高さが確保出来ました、便器を30cm位前に出してあるのでさらに圧迫感は無いはずです。
(左の合板は手すり用の下地です、その上あたりに照明を取付ようということで、確認などのためまだ塞いでありません。)
本当ならばしっかり設計段階で決められるのかもしれませんが、どうも契約時の図面では高さ方向の決定値がもらえず、ここらあたりの照明もろもろは形が見えた時に現場合わせとなっていました。

ここでちょっと考えた・・左下は踊場内部から立ったまま撮影したのですが、私が立って入れるこれだけのスペースが完全にデッドスペースになる予定です・・・ちょっともったいない、そこでトイレ側に画像のように扉をつけて入れるように追加工事を計画しました(追加・・かなり想像を超える扉作成費用(;;)・・)、もしかしたら使えないかもしれない物置ですが(笑)、今開けておかねば一生開けられません(^^;、残念ながらトイレの反対側の壁は扉を想定してないので柱間、構造壁になってる・・などでトイレにしゃがんではいる扉が精一杯です(笑)

洗面室の壁です。

左側は洗濯機スペース部ですが、水道管の分壁が加工されてでっぱってます、さらに右はパイプスペースの出っ張りです。
右側の部分は洗面台の巾に合わせるという図面でしたが、実際にはきっちり洗面台巾には加工できないであろうということで、目一杯の巾でパイプスペース分の厚みが出ています。

これも契約時の図面だけでは全然わからない事ですね。
予想外に空きスペースが狭いです(^^;、収納を外部押し出して作って、さらにメーターモジュールでなければ、かなり窮屈なスペースです

キッチンカウンター取付の確認のため、カウンター板を見ました。

かなり分厚くしっかりしたもので、納得の感じの品でした
(カウンターの材質などは完全おまかせだったので(自爆))

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