まとめて電気工事シリーズ(笑)
左:コンセントボックスは断熱材に隠れています、この上にボードが張られて一時完全に隠れてしまいます。
右:CD管が降りてきたい部分にエアコンコンセントがある場合には、こんな感じでCD管と電線を逆転しておろしてもらいました、ここでCD管を直角とかに曲げたら×です。
左:右上の部分は壁の表裏に同じようなコンセントが付いています。
右:間柱等から離れた取付位置を指定した場合などはこんな感じにしてくれています(ナイス)
左:CD管の上部はこんな感じでボードに切りかきを入れて逃がしてあります、結構ぎりぎりな感じです、東日本ハウス以外のメーカーでも、家の建築構造の詳細を理解していないと、配線・配管を希望しても出来ないという事もあるのかもしれません。
右:左がレンジ等用、右が冷蔵庫用のコンセントです。
レンジなどのためのコンセントは普通は床近くになるのですが、我が家は1600mmに指定しました。
壁の中心付近でレンジ台やキッチン収納などを置く予定の場所に下の方につけても取り回しにくいからです。
冷蔵庫用も標準的高さ1800mmから100mm上げてあります、各メーカーの冷蔵庫の寸法を調べたところ、1800mmを超える物も存在したためです。
左:LD換気扇用枠です、鍋に焼き肉、その他諸々でLDは強制換気が欲しいなと思ったための処置です。
下に換気扇用のON/OFFスイッチボックスです。
右:TV、電話等の引き込み管の様子ですが、3本のうちTEL用のものは16mmΦに指定してました(^^;、TELが太い線にならないだろうし(笑)、あと2本は22mmなのでCATVでも、将来光ファイバーが来ても対応できます(できるはずです(笑))
電話工事で引き込みが楽だからと22mmを使わないようにタグでもつけておかないと・・・ |