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2004/08/25 外壁工事開始

本日は大工さんは他の現場のヘルプらしく不在です、外壁関係の工事と、引き続き電気工事です。
初めて電気工事担当のおにぃさん?(笑)とお話させて頂いたのですが、LAN配管にも詳しい方のようで安心出来ました、私がこだわるRの大きさよりも支持が大事だよと助言頂きました(でも、どっちも大事にしてぇ(笑))
契約図面のわかりにくいコンセント・スイッチ取付図を見てやっておられたので、自作のわかりやすい図面と配管資料を明日渡すことにしよう

外壁を張る前に、水切りの取付です。

外壁を伝わる水が基礎内へ流れないようにしながら、空気は通して、でもネズミは通さない(爆)

基礎と水切りに隙間がありますが、これは最後に左官仕事で塞ぐように基礎に加工するらしいですが、ここと違って基礎が大きく土台より出ている場合はどうなるのだろう??

1F庇(ひさし)兼用のベランダ出っ張り下部(笑)
こんな感じで金具で止めるタイプのサイディングです。

契約時点では営業さんは釘で止まりますよって言ってたけど、やっぱり無理だよねぇ(爆)

電気線とCD管が見えますが、これは外灯用電源とインターフォン用CD管です、我が家はインターフォン配線も室内では直づけせずCD管に挿入します。
配線の特殊なものに取り替えても大丈夫(最近は2芯さえあれば普通にインターホンだけ交換できそうですが・・・)

こんな感じ

でも、このサイディングは家全体ではありません。
ちょっとゴテゴテっとするし、コスト削減もかねてもう一種類は釘施工の薄いタイプのサイディングです。

左はレンジ、冷蔵庫付近、CD管付けたけどもネット家電は無線や電灯線通信などになっていきそうな・・・

右は1F分CD管の立ち上がりです。

左は1Fから来てニョッキリ生えるCD管(笑)

右の黒いコードは室外からの電力線を引き込んだものです、ここからブレーカーへ長いコードが・・CD管とニアミス(><)
こんな部分や、CD管の支持(梁のボルトや、天板のねじ釘などを利用して止めてくれています)などを考えると、電源関係、スイッチ関係は配線計画、配管計画をしっかりと事前に電気屋さん交えてしておかないと完全な配線・配管は無理だなと感じました

どうしても支持の限界、電源線との避けられない接近が発生しています・・・電気屋さん曰く「電線の誘導(電流)が問題なんだよね、近い所はCD管にシールドを巻いたりして処理しましょう」と、私のこだわりの理由をしっかりわかっていらっしゃる(^^)

※:結局CD管のシールド処理はしなかった、というかどんどん天井が張られていったから出来なかったともいえる、今更じたばた出来ないし、工程表についても独自にチェックを入れて、我が家なりの工程の一里塚を作るべきであった・・配線・照明など残りの工程は注意したい、が、毎日現場に顔を出してもこれだから無理でしょうね(´ヘ`;)ハァ

左は室外からの引き込みCD管、ここだけはCATV業者の施工指定もあり22Φです、外壁からここへCATV(TV)、CATV(ネット)、電話線などが入ります。

光ファイバが開通しても、工事は簡単(なはず)です

これが問題の(笑)、24時間換気ユニット

太いのが吸排気、細い管が室内への排気用です
ここで外の空気を吸って居室へ排出し、本体部分から空気を吸って外に排出します。
本体で熱交換を行うので、暖房、冷房が全て逃げてしまうわけではありません(7割?の交換率なので若干は逃げますが)

結構音もするようなのが心配ですが、窓を閉め切るなら運転しておかないといけない、窓を開けたら止めればいいのだが、スイッチは本体にあるから簡単にON/OFFできない(><)

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