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2004/08/21 検査立ち会い

昨日大工さんに、「明日検査が入るんですよ」と聞いたので、本日出向きました。
どうも検査の日程は施主には特に連絡無いみたいです(我が家だけ?)、これからは立ち会えるかどうかわからないけど(立ち会うと邪魔かもしれないけど)連絡してもらうようにしておこう。
要求すれば自分の都合の良い日に検査日を設定できるかもしれませんが、検査員のマンパワーの関係で工期の日程がかなり遅れるかもしれません(^^;;

ちなみに立ち会いといっても、どこをどう見てるのかわからないし終了後に即座に結果を聞いただけです(爆)
でも、不具合部分をその場で聞いて、どういう対処をするのかも聞けたので安心です、普通なら不具合が修正された時点で検査の終了が来るだけでしょうか?(笑)、ちなみに何カ所かの釘の打ち忘れがあったそうで、後日修正とのことです、あっ、どことどこを検査したのか聞き忘れてる(^^;;(だって他に大事な話があったんですぅ(笑))。

検査をして頂いているあいだにうろうろとチェックチェック

CD管、コンセント用電線引き込み部近影です。
これから東日本ハウスの情報化標準にしましょう(爆爆)

自分で300Rの測定具(紙で扇形を作っただけですが(笑))で曲がりを見てみましたが、かなり300ぎりぎりからきつい位でしたので、CD管を一度上に持ち上げておろすなどしてRを確保するようにお願い(指示書)しました。

ここはトイレのコンセントです。

我が家はトイレも2列分の幅のコンセントプレートなので、これは間違いのはずです、これも連絡。

あと、もう一点コンセント位置の間違いも配線図面で見つけたので連絡。

現場に配線仕様とか配線図面が置いてあったので、勝手に見て確認しました(笑)
(わからない人にはわからないのかもしれませんが、幸い私は少々は理解ができるので、こういった図面などは全て欲しいと思います)

改めて見回すと、ごっそり内装関係の部材が搬入されています(^^;
これは1F分の諸々ですが、大工さん的には作業しにくいでしょうね、でも同一配送元からのものをばらばらとは納入できない(コスト高)からねぇ(^^;

 

これが昨日見ていた内装構造板の内側です。

ダイライトという刻印が見えます。
調査をしてみると、ダイライト工法というのがあり、非常に強い工法のようです。

DAIKEN製品らしい
http://www.daiken.jp/dailite/index.html

これは断熱材の切れ端(笑)
軒天部分です。

既製品部品を取り付けるだけなのかと思ったら、下地は大工仕事で作られていました。
ちなみに我が家は水平軒天・・・でもこの軒天というか軒の部分でトラブルが・・・結果はこうご期待(ーー;

※:トラブルは8/24に解決(解決編参照(笑))

エアコンの補強下地と左にあるのはエアコン用コンセント、このコンセントの位置は契約図面上は左側のエアコン下地あたりになっていました。

しかし、配線図面にはこの位置です、まあエアコン位置あたりには取り付けられないのは現場で見てわかりますが、我が家の場合はコンセントの位置は色々とデリケートです(笑)、事前に図面をみておきたかったものです・・・・

窓越しにベランダを見てみました。

ガラスの遮光性能が感じられる一枚です(笑)

東日本ハウスの場合(他のメーカーも??)、ボックス構造の天井(屋根裏?)ボックスと天井板(左の格子の部分)の間が配線スペースとなります。
上下間隔はそんなに余裕があるわけでも無いので、先行配管は多めにしておいて良かったかもしれません・・あとからとてもメンテナンスに入る隙間は無い(爆)

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