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2004/08/20 電気工事開始

本日電気工事が開始されるだろうと言うことで、夜にお邪魔しました。
こっそり見るつもりが、大工さんがそろそろ来るかな?って待っていてくださいました。

まず出迎えてくれたのは、大量に増えている内装材量です

フローリング材、廻り縁がおいてあります、色が書いてあったりしなかったので、帰ってから型番をチェックしました(^^;

これはたぶん2F床に貼られる、「スーパー静香」という遮音材でしょうね
浴槽の交換がまだ出来ていないので途中ですが、浴室壁面までは設置されていました。

手すりはすでに付いていますが、その横に取り付くシャワー取付具(上下)とシャワースライドバー(オプションで付けました)の取付穴とかは無いような?・・・・

さて本題(笑)の電気工事です。

どんなふうになってるのかな?って思ったら、こんなです(笑)
なんか黒い筒のような分岐点から分岐していってます、赤がブレーカーからの入力で、グレーが電源、イエローが照明電源、水色が照明スイッチ用かな?
各々の線には用途がきっちり刻印されています。

すでに長さもあらかじめ調整してあるようなので、基本設置ラインを大幅に変更はできない気もしますから、場所によっては干渉を逃がすのにはCD管を迂回させてもらう必要があるかもしれません。

CD管も取付はじめられていました。

奥の青いラインはCD管と電源線が離してある部分です(ばっちりOKです)

しかし・・グリーンラインの部分が近距離で平行してありますので、イエローラインのように照明ケーブルを取り回してもらうか、CD管を曲げて敷設してもらうかですね

CD管を迂回させる場合は、奥に丸めてあるあたりの天井シーリングに近づかないように注意もお願いせねば

CD管が集まってくるあたりです。

ここはどうしても電源線との取り回しが難しくなりそうです。
今の状態だとやばそうですねぇ・・・

電源線がステップル止めされちゃってますが、CD管が全部集まった時点で最終的な電源線取り回しを調整できるようにしてもらわなければ

一部壁パネルが張られていました、石膏ボードのような物ではなく、紙というか木というか、それを固めたボードで、従来の筋交いの代わりの構造材としても機能するそうで、石膏ボードでは割れてしまって構造材にはならないそうです。

よくわからないかもしれませんが、取付用ビス(釘?)の取付位置のガイドがうすく印刷してありました。

緑色のカバーがあるのは真壁用の和室の柱なのでカバーしてあります、紙を巻いた形で納入されていますが、うちの大工さんはすぐにはがすそうです。
はがさないでも汚れない、傷つけない作業ができる自信のなせる技ですね(笑)、でも、どこかのHPで紙を取ってみたら柱が割れていて、ジャッキアップして交換したと見ましたから、そういう事も無くて実は良いのかもしれません(^^)

洗面台あたりです

床から飛び出しているのはトイレの排水と・・あとはなんだろう?、給排水図面(指示書?)を手に入れて確認せねば

左端の太めの管はトイレ排水ですが、太いのは防音材が巻いてあるからです、ちゃんとこういう部分の処理があるかどうかはチェックしたい所ですね

あと、左からきている黒い管は浴室からきてるみたいです、昨日これはいらないのでは?って思ったのは、浴室リモコン配線用の管なのかな?

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