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2004/08/10 屋根下葺きなど

本日は大工さんより提供の画像でお送りします(笑)
屋根の下地と小屋裏です、既に防蟻薬剤塗布も終了しておるようですが画像はありません(^^;
現在の薬剤は透明なため、緑だったりオレンジっぽかったりして塗布を見て確認出来る感じではありませんでした、終了しましたのシールはありましたが(笑)、色々な加工(特に和室)には便利ですが塗ってある、塗り忘れなどを一見して確認は難しそうです。

ゴムアス・屋根下ルーフと書いてありますが、商品名でもあり一般名詞でもあるので、どっちなのでしょう?(笑)

ゴムアスとは材質名です、下記の技術文章を参照してくださいな

  • アスファルトルーフィング
    ルーフィング原紙を加熱溶解したアスファルトにくぐらせ、その両面に被覆用アスファルトを塗布、さらに鉱物質粉末を散布し冷却後、切断する。一般的に一巻、幅1m、長さ21m、重量は35kg、22kgのものが使用されている。
  • ゴムアス(改質アスファルトルーフィング)
    アスファルトルーフィングに、合成ゴムなど高分子系の改質材を加え、加工性や耐熱性を向上させたもの。 弾性が良く、釘穴のシール性にも優れています。合成ゴムによる優れた弾力特性から「ゴムアス」という名称で広く普及しています。

我が家は価格重視のスレート瓦ですが、このあとどんな感じで瓦を葺くのでしょうね?

小屋裏です、棟木(むなぎ)に金物でしっかり垂木が接合されてます
こちらは、母屋(もや)と小屋束(こやつか)と小屋筋交いの様子。

東日本ハウスで建てられた方がよく言われるように、単なる屋根裏スペースにするにはもったいないフラットスペースです(笑)

我が家は寄せ棟(4.5寸勾配)なのでスペース的には厳しいかも知れませんが(^^;

昨日の上棟写真より・・追加ネタ

我が家の外壁部分の木造ボックスは少し以前のパネルと少々違っています。

以前は柱と柱の間に箱状のものをはめ込んでいたようですが、柱と柱に外側からふたをする感じになってます。
そのため、外側には柱の一部分のみが露出しています。

☆昨年末より順次全国で構造が変更されていったようです。
こういった大幅な構造変更、均等な品質の加工材はハウスメーカー(自社工場)の強みだと思います。
パネルを柱に貼るだけでなく、パネルとボックスが構造部材になるものを一つ一つ手で作ってなんていられませんよね

2階の様子、2階は天井パネルに断熱材が入っています。

よく見ると、2階天井にも火打ち梁はありません。
他の東日本ハウスで建築された方のHPでは、火打ちが入っていたりします、その他ホールダウン金物の大きさ(取付ねじ部分)なども微妙に違っているのは、柱の太さ、天井高、屋根仕様などなどによって違いがあるのでしょうね
土台同様、天井にもボックスパネルが施工されるので、2F天井も火打ちは必要ありません、梁見せにしたりで天井パネルが無い(取り付けない)場合には当然必要になるわけです。

そうそう、柱にはなんの刻印もありません(^^;、なにかバーコード付きのシールがあるようですので、そこに材の情報が書いてあったのかな??・・(見逃した・・)
部材の場所等の情報はありましたが、品質に関わりそうな文字はなかった・・・(8/11確認)
実は発見・・8/17の記録参照

まあ、木材の目利きと売り買いで四十数年勤めてきた父親が材を見て苦言を呈しなかったのだから、問題ない材でしょう(笑)

柱の断面をみて、いきなり何年の材を使ってるか年輪を数えたり産地を聞いたりする、変わった両親です(笑)
(母親も木材市場でうん十年(笑)勤務)

   

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