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2004/08/09 上棟

さてさて、ついに上棟とあいなりました(^^)//”””””
一生に一度の大イベントですので、お休みを頂いて一日密着(ぼぉっと見てただけかも)しました、ここのところ不安定な天候で突然の雨なども懸念されましたが、終日晴天(ほんとに天候には恵まれてます)でした(暑くて大変なのは相変わらず・・・)
今日いただいた各種図面を見ながらなんて思ってましたが、なかなか作業現場に入って見ているわけでは無いので、ちょっと落ち着いて図面を見てから、またここはこうなってるんだーと見ていこうかなと思いました。

現場到着時には、ほとんど1Fの柱は終了しておりました(^^;
工事開始には間に合わないのは覚悟をしておりましたが、これほどてきぱきすすんでいるとは。

本日はちょうど別の用事もあって実家の両親とともに工事を見守りました。

柱の横にはこんな装置がありました。

柱の垂直を見るようです

2F床完了時に天井裏をパチリ

和室の真壁用の柱は紙に包まれており、その表面は拝めません(笑)、このあとプラスチック製?のガードがさらに取り付けられて工事中の傷を防いでいます(柱は和室の命です(笑))

2Fパネルの裏に50cm間隔の補強が見えます、梁は1m間隔に、強度の必要な部分には集成材による太い梁があります(集成材がいやで東日本ハウスにしたのですが、100%無垢材にするのは相当間取りの自由度を犠牲にしないといけないのかな?(笑))

2Fから下に向かって降りてくるホールダウン金物?もあるみたいです

ベランダー(バルコニー)を下から

2F室内でなく直接外部に触れるので、床部分に断熱パネルが入っています。

間取り的に1mになりそうな所ですが、1.5mにしました、これで室外機も端に縦におけます(笑)、あと下の部屋の庇もかねると・・・、それでもそんなに広くはなかったかも・・・もうすこし広くすればよかったかな(^^;

2F部分もどんどん出来ていきます。

手前にある緑のテントは、今後使う資材を保管するためのテントです。

雨ざらしは当然もってのほかですが、単にシートをかけるのではなく、こうやって専用テントで保管されると、とても安心出来て良いですね

土台と壁パネル(柱)を連結する金物(ホールダウン金物)はこんな感じです。

よく見えませんが、東日本ハウスの連結金物は内部にスプリングを内蔵していますので、ナットの締め付け具合にあるぐらつきなども無くなり、地震などによるゆがみも吸収するのでしょうね。

屋根の垂木が取付開始されました。

本日の作業もそろそろタイムアップが近づいてきました、ここまできても晴天は継続、本当に今日も暑い一日です。

☆ちょっとうれしい演出(^^)

本日の作業も終了になろうとする時に、上棟記念行事をしてもらいました。

なんという金物かわからないのですが、土台と柱をつなぐ部分のプレートの特別仕様のものを自分の手でとりつけました。

普通は銀色なのですが、プレートもスクリューも金色のものを電動ドライバーで取り付けます。
ガリガリ・・最初はおもいきりねじをつぶしてしまいそうになりました(^^;;;;

そのうち隠れてしまうのですが、ずっとここにしっかり取り付いててください・・・ここの施工が悪くてゆがんでたら困ります(爆)

本日の作業終了です。

屋根パネルまで終了しましたので、少々の雨くらいなら問題なしでしょう(^^)

このあと軽く室内を見て回りました、しっかり手すり付きのハシゴがかけてあったので、安心して2Fまであがれました、室内は木材の良いにおいで一杯です(^^)

やはり木造は良い!!、無垢材も一杯で、土台の桧はやっぱりにおいを嗅いでると落ち着いちゃいますね(笑)

玄関付近には泥落としが完備、結構粘る土質なんで無いと大変でしょうね、ゴミ入れや「土足厳禁」のパネルに工程ボード、連絡ボード?など色々ありました。

今度から現場にお邪魔したら、まずはここで工程をチェックです(笑)
工程表も本日頂きました、ポイントポイントにはきっちり見に来たいなと・・・電気工事前はしっかり現場で確認・打ち合わせですが・・、

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