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2004/08/06 土台&床

今日は晴れました、土台取付直前まで雨でコンクリートに水分をもらって、そして作業しなければやばいタイミングでは晴れ・・・天候にはツキがあるようです(^^)
ここはいっぱつ、木工事編はOK OKでいきたいですね

さて、今朝は担当棟梁のそのまたボス(笑)にお会いして、ちょっとお話いたしました。
ちょっと内緒の繋がりで盛り上がってしまって、大事な現場の話しや現場の質問など全然できませんでした(^^;;
写真も納得数撮影できませんでした(^^;;;;(これからどんどん撮影出来なくなりそうで、なんか記録に穴が空いちゃうからくやししぃ(><))

でも、その分大工さん達への親近感がわいてしまいました、ボスは現場は直接担当しないのでラッキーでした(施主○○さんが来るかもしれないって顔を出してくれたのかな?(爆爆)、また不定期突然に現場行きますのでよろしくお願いします)、でも、実際にこれから作業をしていただく棟梁とは挨拶しのがしました、時間が無くてばたばたしてて失礼してしまいました、ゴメンナサイ\(__ ) ハンセィ

到着時には既に土台が設置完了していました。

前に積み上げてあるのが床のパーツです、床もボックス構造で内部に断熱材が入っているようです。
(この構造だと、根太(ねだ)は無いのかな?)

なんとなくボックス構造なんだ、とか理解はしてるつもりでしたが、こういう各部品の説明資料なんかあると、契約時に有利にならないかなぁ??(笑)>東日本ハウスさん

私が技術者系だから、知りたがるだけ?(笑)

これと同じような構造で壁も作られるそうです、以前は柱の間にボックスを入れて、壁構造材(ベニヤ?)を張る方法だったそうですので、現在はさらに工場生産での施工性の向上が図られているようです。

床材の材質をパチリ

F☆☆☆☆、当然ながらOKです

もしF☆☆☆だったり、それがはっきりしないメーカーは契約しないほうが良いですよ(そんなメーカーは無い?(爆))

基礎編で問題になったセンターずれが激しいアンカー部分です。

うーん・・ぎりぎりですね、もし基礎を外れているようだとケミカルアンカーだったんでしょうか??

若干土台を削って土台の高さを削ってありますが、どういう理由なんでしょう??(解答を誰かくださぁい(笑))。

解決:ちょうどアンカーボルトのために削っているようにも見えますが(笑)、これはこの部分が履きだしレベルのサッシ類のためのはつりだそうです。
これ以外の部分の履きだしサッシ関係の部分も同様の加工がされています。
(2004/08/09加筆)

アンカー穴の余裕が少なくて、巨大地震が来たら割れそうですが・・そんな地震なら全体的に色々破損が出ちゃうんでしょうか???
でも、そんな時でも何らかの補修、補強が出来るのが木造従来建築の良さでは?と勝手に思う私です(笑)
(それは勘違い??、解答待ってます、掲示板へお願い(笑))

この面は何度見ても、ちょっとがっかり・・

あ、大事なポイントです。
ちょっと気にしてたのですが、アンカーを通す土台の穴ですが、プレカット段階でセンターにアンカーがあること前提で穴が空いているのではなく、実際のアンカー位置に合わせて現場で必要なだけ穴あけをしてあります。

もし最初に穴が空いていると、現場で穴を広げてアンカーを通す事になり、さらに強度や締め付けが悪くなる心配があるところでした。

上の写真にもあるように、他にも土台に手を加えたりして取り付けてあります・・、良い土台は大工さんが仕事がしやすいという事に納得です。

最初から色々ご苦労様です・・>大工さんチーム

床束を取り付けてある大引きor土台です。

こうやって床束(ゆかづか)を取り付けておいて、ひっくりかえして取り付けるのですね

 

よく見ると、土台と大引き(おおびき)の材質が違うのがわかります。

仕様書には横架材という区分しか見あたりませんが、そのなかの米松でしょうか?

端にある、土台から柱を止める長いアンカーは大体センターが出ているようです。
このアンカーはズレの許容量が少ないんでしょうか?

別の場所

このつっかえ棒はなんだ?(^^;;;;

さらに別の場所

かなり組み付けに苦労の跡を感じます・・・ほぞの受ける方が欠けてしまってます、かなりはまりにくい状態だったのかな?
プレカットの場合、NCへの入力ミスでのズレだったら、明確にくめないズレになるでしょうから、これまたアンカーの影響だろうか??

(弟がプレカット工場に居たことがあるから、プレカットの遊びの寸法とか精度はどれほどなのか今度聞いてみようかな)

さて、この状態までしか見ていないので、まだ床束も土台のアンカーボルトも締め付けられていません。
火打ちもまだですので、このあとで全体の直角出したり、レベル(水平)出したりしながら完成していくのかな??
注):東日本ハウスの木造ボックスの構造の場合には火打ちは存在しません、床が全て直角の出ているボックスを組み付けていくため、それで土台の角がきっちり出るからだそうです。(2004/08/09加筆)

最後に床下に潜って確認してみよう(笑)
そのときはもちろん、基礎伏せ図と土台伏せ図を持ってです(笑)

ここからは大工さんチームからの情報によって加筆します。
我が家の棟梁はご自分でデジカメを操り、必要な画像や情報をメールしてくださいます(上の加筆部分もそのメールでの情報です)、大工歴40年にして最新の情報ツールを使われるのは尊敬ですね。
(ぜひ東日本ハウス内のユーザーサポートにも適材適所で使って欲しいかも)
床束と基礎はこんなかんじで接着?されています。
1F床パネルが張り終わって、保護シートがされています。
床の間部分は別途作りつつけるので、穴が空いてます(笑)
上棟前の作業終了状態です。

シートをかけてもらって、待機状態・・・しかし、この後上棟前々日に信じられない様な豪雨が襲いました(^^;
特に工程には問題が発生していませんが、できれば避けて頂きたい(笑)>豪雨

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