さて、今までは監督さんへ連絡していましたが、仕様との相違や機能に問題無くとも全体の質が納得できなかったので、営業担当へ連絡しました。
- 基礎の厚みが足らない事
- アンカーの寄りが大きいと思うこと
- 立ち上がりとベースとの接合部などの仕上がり
- 当然ながら全体の強度や施工が可能なレベルなのか
以上を確認要請しました。
結果
本日(2004/08/05)早朝より、営業担当、監督、検査員、ちょうど下見に来ていた大工さんによって検証して頂きました。
結論は各種の質問部分は全て社として許容範囲内であり、メーカー保証に足る事、大工さんから見ても施工には問題が無いという解答を頂きました。
基礎は何らかの問題(今回のような事)があっても、十分に金融公庫仕様などにある基礎幅120mmを十分に満たすための厚みが確保できるよう160mmを基本にしているそうです。
(最初にこういう部分まで基礎について勉強?しておけばまだ心配は減ったことでしょう、でもせめてミリ単位の誤差にして欲しかった)
アンカーについても許容量内だそうです、でもかなりずれが多い事は事実なので、土台設置の際に強度や位置に問題が無いかどうか確認したいかもしれません(確認出来る知識が無いという事実も?・・勉強せねば)
基礎の厚みや、段差などは化粧コンクリート?で仕上げる際に面を出して綺麗にしてもらう事にしました、方法はお任せしました。
この件についても、検査員の署名の上で現状報告、対処などについての書面を作成お願いしました。
完璧にばっちり!という気持ちにはなれましたが、大きな欠陥で再工事というレベルでは無く、ほっとしました。
立ち上がり部分を一度撤去して、作り直すという事態になられた方のHPを見た事がありますが、やはり2度に分けてコンクリート打つのはいやですからね(^^;; |