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2004/08/03 基礎完成外観

基礎の全貌が現れました。
\(^_^)/という感じではありません・・

こんな感じです。

週末の雨が若干低い部分に残ってます。
からっと速攻で乾いて無いということは、カラカラ天候では無い=コンクリートの急速乾燥を抑える、のでOK?

表面はこんな感じ

地面すれすれが最初に打ったベース部分
次が立ち上がり部分
ちょっと濃い色が天端(てんば)という基礎上面の仕上げ部分です。

ベースでは気にならなかったですが、気泡?というか、すが入った感じが見られます、細い幅でこれだけの物にコンクリートを入れたらきっちり詰まるのは至難なんでしょうかね

こういうコンクリートの密度?による強度の度合いはどういう基準で、どういうチェックをするんだろう?

確認はとってあるけど、天端のコンクリートはひびが・・・
さて、厚みの確認・・・・おやおやおやぁ
こちらも
ここも・・・
すでにここで厚さの計測はやめました。

今までは、なんか気になるなぁ、どうなんだろう?と主観的な気になる事でしたが、記載されている仕様と数値的に異なっています。(仕様では160mmと記載)

そっこう電話しなければ・・・

その前に別の部分も確認してと

厚みの足らない部分は立ち上がり部分の型枠の外周外側が中に入り込んだようです。
ベース部分の外周面にそろっていたら160mmあったのでしょう

厚みが足りているぶぶんでも下の図のように、逆に外側にはみ出しています。
つまりベースと立ち上がりの接合面(点線)では、規定幅が局部的に無い可能性もあります。

P.S
基礎に埋め込まれているボルト・ナットは何になるんでしょう??
この写真にはナットが埋め込まれているのが見えます。

これが厚みの足らない部分が多い面
別の面・・・うーん・・・・・・アンカーがちょっと基礎の端に寄りすぎて無いか??
計測計測・・・

こんな感じで外に寄ってます

さて、今までは監督さんへ連絡していましたが、仕様との相違や機能に問題無くとも全体の質が納得できなかったので、営業担当へ連絡しました。
  • 基礎の厚みが足らない事
  • アンカーの寄りが大きいと思うこと
  • 立ち上がりとベースとの接合部などの仕上がり
  • 当然ながら全体の強度や施工が可能なレベルなのか

以上を確認要請しました。

結果
本日(2004/08/05)早朝より、営業担当、監督、検査員、ちょうど下見に来ていた大工さんによって検証して頂きました。
結論は各種の質問部分は全て社として許容範囲内であり、メーカー保証に足る事、大工さんから見ても施工には問題が無いという解答を頂きました。

基礎は何らかの問題(今回のような事)があっても、十分に金融公庫仕様などにある基礎幅120mmを十分に満たすための厚みが確保できるよう160mmを基本にしているそうです。
(最初にこういう部分まで基礎について勉強?しておけばまだ心配は減ったことでしょう、でもせめてミリ単位の誤差にして欲しかった)

アンカーについても許容量内だそうです、でもかなりずれが多い事は事実なので、土台設置の際に強度や位置に問題が無いかどうか確認したいかもしれません(確認出来る知識が無いという事実も?・・勉強せねば)

基礎の厚みや、段差などは化粧コンクリート?で仕上げる際に面を出して綺麗にしてもらう事にしました、方法はお任せしました。

この件についても、検査員の署名の上で現状報告、対処などについての書面を作成お願いしました。

完璧にばっちり!という気持ちにはなれましたが、大きな欠陥で再工事というレベルでは無く、ほっとしました。
立ち上がり部分を一度撤去して、作り直すという事態になられた方のHPを見た事がありますが、やはり2度に分けてコンクリート打つのはいやですからね(^^;;

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