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2004/07/26 基礎ベースコンクリート打ち

一面コンクリートの海です(笑)、つぎは立ち上がり基礎の枠とコンクリート打ちですが、コンクリート打ち予定の木曜は台風直撃の予感が・・・(^^;;;;予定が遅れそうです

一面にベース部分のコンクリートが打たれていました。
全部予定高さまで打たれているかは、すでに目印が見えないようなので確認できませんでした(^^;;;
あああああ全部チェックしたおしたいっ!!

配筋完了時にはかなりしっかり垂直に立ち上がりの鉄筋やアンカーも立っていたようにおもいましたが、やはり傾いています・・・もちろん許容量のうちの傾きだと思いますが、ここらへんは木造ならではなのかなー?、鉄骨の場合だったらアンカーがずれてたら×ですよね?(笑)

別角度より、ここのコーナーは補強ありのコーナーです、昨晩雨が降ったのですが、すでにさび始めています生の鉄はさびるの早いですね、さびることは計算済みとは思いますが、できるならさびないで(><)。

この角度で見ると、最初の捨てコンが枠から見える部分と見えない部分があります、精神衛生的には枠から同じくらい見えててほしいな・・・あと、手前の部分の型枠がうまく長さが合わずに板で塞いであります、それで出来る外側の段差は最後にキレイにしてくれるそうです
(構造上問題無いんでしょうけど、あまりうれしくないのは事実<隙間)

また、炎天下だからシートをかけるのかな?と思いましたが、なしのようです(もちろん無くてOK?と確認しました(笑))

この時点でこんなに鉄筋が残っています・・・それと、ちょっとばらばらに散らばりすぎじゃない??、私の部品なんだから大事にしてよ!って事で、監督に配筋のミスは無いかという確認とともにチェック!電話・・・余っているのは立ち上がり部分の部品らしいとの事ですが、明確にえふに付いている部品名とその使用位置が確実に間違っていないのかチェックをしてもらうように依頼しました。


立ち上がり部分用の追加鉄筋で間違い無いそうです。

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